今年の夏は長崎で交流会を開催させていただくこととなりました。
交流会開催まで携わっていただいた皆様に深く感謝いたしております。

先日は、公報誌にご掲載いただいたり
色々なメディアから取材を、お受けさせていただいたり、と……

本当に「声を上げ続けていくことが大事なんやな」とますます感じているところであります。

重ねて感じることは、都心に比べ、やはり地方にいけばいくほど
“自分から考えて行動を起こせる人も、環境も圧倒的に少ない”
と痛感せざるをえません。

代表者として一団体を運営させていただいておりますが
関西で活動するその私でさえも、場合によっては孤立を深めることがあります。

ならば同じ現象が、最悪もっと厳しい現象が、
当事者や、当事者のご家族、当事者を支援する人たちを取り巻く環境にもあって、
孤立の苦しみを抱えている人は少なくないのではと思いました。

これも私達が抱える課題のひとつだと実感しています。
今後も、この課題に取り組んでいきたいと思っております。
各地に直接赴いて、
直接お会いして、
お話しをおうかがいして、
「まずは、繋がっていきたい」と思っております。

よろしくお願いいたします。

アルビノ・ドーナツの会

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